TOM-12 ProとTOM-12fは、どちらもブラッシュボーイ・ウォッシュボーイとして販売されているバケツ型の小型洗濯機ですが、向いている使い方が少し違います。
・ブラシの有無
・洗浄力の違い
・使われるシーン
・向いている使い方
基本的なサイズや使い方は同じですが、
強い汚れを落とす目的で使うならTOM-12 Pro、
価格面を重視して分け洗い専用、ひどくない汚れならTOM-12fという選び方がしやすいモデルです。
上靴やユニフォーム洗いが多い家庭ではTOM-12 Pro、
手で予洗いするのが負担でなければTOM-12fが使いやすいと思います。
ここから、それぞれの違いを分かりやすく詳しく紹介していきます。
TOM-12 ProとTOM-12fのちがい
TOM-12 Pro(ブラッシュボーイ)とTOM-12f(ウォッシュボーイ)の違いは、洗浄力と使い方の満足度にあります。
2つを比べてみると、主な違いは4つです。
・ブラシの有無
・洗浄力の体感
・価格帯
・向いている使い方
| 商品名 | ブラッシュボーイ | ウォッシュボーイ |
|---|---|---|
| 型番 | TOM-12 Pro | TOM-12f |
| ブラシ | あり(付属) | なし |
| 洗浄力 | しっかり汚れを落とせる | 軽い汚れ向き |
| 脱水機能 | なし | なし |
| 使い方 | 予洗い不要でも使いやすい | ひどい汚れは予洗い推奨 |
| 容量 | 同じ | 同じ |
| サイズ感 | コンパクト | コンパクト |
ブラッシュボーイはブラシ付きで汚れ落ちが違う
ブラッシュボーイ(TOM-12 Pro)の一番の特徴は、回転ブラシが付いている点です。
水と洗剤、靴を入れるだけで、ブラシが靴の表面に当たりながら洗うため、ゴシゴシ手洗いをしなくても泥汚れや黒ずみが落ちやすくなっています。
口コミでも
「上履きが簡単に洗えて家事負担が大幅に軽った」
「上靴を洗うのが楽になった」
といった声が多く見られます。
毎週の上履き洗いは、けっこう面倒な作業です。
室内で履くといっても汚れの程度が強い場合だってあります。
ブラシ付きなら、洗う前のハードルが下がり、靴洗い自体が面倒に感じにくくなります。
家事の時短になるし、週末の上靴洗いのストレスも減ります。
ウオッシュボーイはお手頃価格
ウオッシュボーイ(TOM-12f)はブラシが付いていない分、構造がシンプルで価格が抑えられています。
しかしブラシが付いていないからといって洗浄力が弱いということもありません。
口コミでは
「思ったよりも泥汚れがしっかり落ちる」
「手洗いに比べて手間が大幅に減った」
といった評価が多く、初めて小型洗濯機を使う方にも選ばれています。
ただし、泥汚れがひどい場合は、先に軽く汚れを落としてから使うほうが満足度は高くなります。
価格重視の方にとっては、無駄のない選択と言えるでしょう。
TOM-12 ProとTOM-12fの共通点は?
どちらも靴洗いの手間を減らせる便利な小型洗濯機です。
TOM-12 ProとTOM-12fには、毎日の家事をラクにしてくれる共通点があります。
・バケツ型で省スペース
・操作がシンプルで分かりやすい
・機能は洗いのみ
・上履きや運動靴に対応
・分け洗いができて衛生的
バケツ型で省スペースに置ける
両モデルともバケツ型の小型洗濯機なので、洗面所や脱衣所などのちょっとしたスペースに置けます。
使わないときは片付けやすく、大きな洗濯機のように場所を取りません。
必要なときだけサッと出して使えるため、靴洗いの心理的なハードルが下がります。
操作がシンプルで迷わない
水と洗剤、靴を入れてダイヤルを回すだけの簡単操作です。
複雑な設定がないので、初めて使う方でもすぐに使いこなせます。
家族に任せやすく、忙しい日でも手早く靴洗いができます。
機能は洗いのみ
洗い機能だけなので、洗剤を入れて洗った後のすすぎをするには、一度水を替えて動かす必要があります。
上履きや運動靴をまとめて洗える
どちらのモデルも上履きや運動靴の洗濯に対応しています。
普段の洗濯物とは分けて洗えるため、泥汚れや砂が洗濯槽に入る心配がありません。
靴専用として使える安心感があります。
分け洗いができて清潔
靴だけを洗えるので、衣類と一緒に洗う必要がありません。
汚れやニオイが気になりにくく、洗濯後の後片付けも簡単です。
また、ベビー用衣類、介護用品、ペット用品など専用に分けて洗う洗濯機としても便利です。
このように、TOM-12 ProとTOM-12fはどちらも靴洗いをラクにするという基本性能は同じです。
そのうえで、洗浄力や使い勝手の違いをどう重視するかによって選ぶと、満足度の高い買い物につながります。
TOM-12 Proをおすすめする人
ブラッシュボーイTOM-12 Proは、靴の汚れ落ちを重視したい人に向いているモデルです。
TOM-12fと比べながら、どんな人に合うのかを整理します。
・上履きや運動靴を毎週のように洗っている
・泥汚れや黒ずみをできるだけしっかり落としたい
・予洗いの手間を減らしたい
・家事の時短を重視したい
・多少価格が高くても、洗浄力を優先したい
TOM-12 Proの最大の特徴は、ブラシ付きで洗える点です。
ブラシが靴に当たりながら回転するため、手洗いでゴシゴシしなくても汚れが落ちやすくなっています。
「毎回の靴洗いをできるだけラクにしたい」「ユニフォームなど汚れの強いものを洗いたい。」という人向けです。使う頻度が高いほど、洗い直しの手間が減ることや、洗浄力の違いを実感しやすくなります。
TOM-12fをおすすめする人
ウォッシュボーイTOM-12fは、価格とシンプルさを重視したい人に向いているモデルです。
TOM-12 Proと比べながら、どんな人に合うのかを整理します。
・できるだけ価格を抑えて靴洗いをラクにしたい
・上履きや運動靴を洗う頻度がそれほど多くない
・泥汚れは軽く予洗いしてから使っても苦にならない
・操作はシンプルなほうが使いやすい
・小型洗濯機をまず試してみたい
TOM-12fはブラシが付いていない分、構造がシンプルで扱いやすいのが特徴です。
水と洗剤、靴を入れて回すだけなので、つけ置き洗いに近い感覚で使えます。
手洗いよりは十分ラクになり、靴洗いの負担を減らしたい人には心強い存在です。
汚れが軽めの上履きや予洗いは手でしても負担にならないなら、TOM-12fでも充分です。
使用頻度が少ない場合は、価格を抑えられる点が大きなメリットになります。
TOM-12 ProとTOM-12fのQ&A
- TOM-12 ProとTOM-12fは、靴以外にも使えますか?
-
ふだんの洗濯のように衣類も洗えます。
汚れた雑巾やペット用品などの分け洗いや野菜の泥落としなどにも使えます。 - 洗濯機が壊れたりしませんか?
-
通常の使い方、決められた水の量や洗濯物の量を守っれば心配はほとんどありません。
- どちらを選んだらいいでしょうか?
-
洗浄力を重視するならTOM-12 Pro、価格重視ならTOM-12f
TOM-12 ProとTOM-12fの違いまとめ
TOM-12 ProとTOM-12fの違いを比較してきました。
2つのモデルの主な違いは、ブラシの有無・洗浄力・価格帯・向いている使い方です。
どちらもバケツ型の小型洗濯機で、上履きや運動靴を分け洗いできる点や、操作が簡単な点は共通しています。
そのため、靴洗いそのものをラクにしたいという目的は、どちらでもしっかり果たせます。
汚れをしっかり落としたいのか、予洗いの手間がかかってもいいか・・・
選ぶ基準はとてもシンプルです。
毎週の上靴洗いの汚れに悩んでいるなら、TOM-12 Proのほうが満足度が高くなります。
ブラシ付きなので予洗いの手間が減り、洗い直しも少なくなります。
結果的に、靴洗いにかかる時間とストレスを大きく減らせます。
使用頻度や汚れが少ない、予洗いの手間も負担にならない場合は、TOM-12fでも問題ありません。
ただ、「どうせ買うならしっかり活躍してほしい」と考えるなら、TOM-12 Proを選ぶ方が後悔は少ないはずです。
\上靴洗いが負担なら、今のうちにラクにしておきましょう。/
